症状のおはなし
「不眠」

不眠


不眠は、密接な関係にあります。

自律神経には、交感神経と副交感神経の2つの神経があります。起きている時は活動させるための交感神経が働きます。

寝ている時は体をリラックスさせる副交感神経が働くのですが、ストレスは交感神経を活発に働かせ、副交感神経の働きを阻害します。 副交感神経がうまく働かないことによって、体がリラックスできず不眠の原因となるのです。

またストレスが溜まり、交感神経が活発に働きすぎることで呼吸が浅くなります。 睡眠時に呼吸は、「腹式呼吸」になることで深く眠れるのですが、呼吸が浅いと睡眠も浅くなり、寝付きが悪くなったり、夜中に何回も目が覚めたり、目覚めがスッキリしなくなります。

私共のSKコースはストレスを取り除き、自律神経のバランスを整え、副交感神経の働きを正常に戻していきます。 施術中に呼吸が深くなるので眠られる方もおられます。

また、その方に応じた深く眠るためのアドバイスもさせていただきます。 不眠でお悩みの方はお気軽にご相談ください。