「デスクワーク中、気づくと息を止めている」
「ため息をよくつくと言われる」
「深呼吸をしようとしても、胸が大きく膨らまない」
もし心当たりがあるなら、
あなたの慢性的な腰痛の原因は、
腰の筋肉ではなく「呼吸の浅さ」にある
可能性が高いです。
■ なぜ「腰」ではなく「呼吸」なのか?
多くの方は「腰が痛い=腰の筋肉が硬い」と考えます。
もちろん筋肉は硬くなっていますが、
それは「結果」であって「原因」ではありません。
カギを握るのは、肋骨の下にある
「横隔膜(おうかくまく)」という筋肉です。
横隔膜は、息を吸うとお腹の中に圧力をかけ、
内側から背骨を支える
「天然のコルセット(腹圧)」
の役割を果たしています。
イメージするなら、
お腹の中にパンパンに膨らんだ「風船」
がある状態です。
この風船がしっかり膨らんでいれば、
重い上半身を内側から支えてくれます。
■ 悪循環の正体:
しぼんだ風船を腰が必死に支えている
ストレスや猫背が続くと、
呼吸は浅くなり、
横隔膜は動きを止めてしまいます。
すると、お腹の中の「風船」がしぼんでしまい、
背骨を内側から支えられなくなります。
その結果、支えを失った背骨を倒さないよう、
外側の腰の筋肉が「火事場の馬鹿力」
で必死に踏ん張ることになるのです。
ストレス・姿勢の崩れ
↓
呼吸が浅くなる(横隔膜がサボる)
↓
お腹の風船がしぼむ(体幹がグラグラに)
↓
腰の筋肉が過剰に頑張る
↓
慢性的な腰痛・重だるさ
この状態で腰だけをマッサージしても、
内側の支え(風船)がしぼんだままでは、
すぐに腰の筋肉はまた踏ん張らざるを得ません。
これが「揉んでもすぐ戻る」の正体です。
■ S.K.カイロワールドが「呼吸」を整える理由
当院の施術は、単に筋肉をほぐすだけではありません。
ボキボキしない優しい刺激で背骨と肋骨をゆらし、
「神経のスイッチ」を切り替えていきます。
施術後、多くのお客様がこう漏らされます。
> 「勝手に空気が肺に入ってくる感じがする!」
> 「床をしっかり踏めて、背筋がスッと伸びる感覚がある」
これは、
ガチガチだった肋骨が解放され、
横隔膜が再び「天然のコルセット」として
機能し始めた証拠です。
内側から支える力が戻れば、
腰の筋肉はもう頑張りすぎる必要が
なくなります。
■ 放置すると、体はさらに「酸化」する?
浅い呼吸を放っておくと、
腰痛だけでなく
「寝ても疲れが取れない」
「常に不安感がある」といった
自律神経の乱れにもつながります。
腰痛を「年齢のせい」と諦める前に、
一度ご自身の呼吸に目を向けてみませんか?
腰を見るのではなく、
「身体の内側から支える力」を取り戻す。
それが、痛みから解放されるための最短ルートです。
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【まずは自分の呼吸をチェック!】
仰向けに寝て、片手をお腹、
片手を胸に置いてみてください。
息を吸ったとき、
お腹よりも胸ばかりが動いていませんか?
もしそうなら、あなたの腰痛改善のヒントは
「呼吸」にあります。
「自分の呼吸はどうかな?」
と気になった方は、
ぜひ一度当院へご相談ください。
呼吸が変わる瞬間の驚きを、
ぜひ体感していただきたいです。









お電話ありがとうございます、
S.K.カイロワールドでございます。