4月 春の自律神経ケアで「疲れが抜けない」を解消する方法

4月の新年度が始まり、

桜の季節から新緑へと移り変わる時期ですね。

 

実は4月は、1年の中でも特に体調を崩しやすい

「魔の1ヶ月」と言われることがあります。

 

今回は、この時期に起こりやすい不調の原因と、

健やかに過ごすためのセルフケアについて

お伝えします。

 

 

なぜ4月は体調を崩しやすいのか?

4月の不調の大きな原因は、

主に「激しい寒暖差」「環境の変化によるストレス」です。

 

自律神経の乱れ

春は昼夜の気温差が大きく、

体がそれに対応しようとして

エネルギーを過剰に消費します。

 

その結果、

自律神経が乱れ、

疲労感やだるさが抜けなくなります。

 

新生活の緊張感

年度替わりで仕事の環境が変わったり、

家族の生活リズムが変化したりと、

無意識のうちに緊張状態が続きます。

 

これが精神的な疲労となり、

体に不調として現れます。

 

注意したい具体的な症状

・全身の倦怠感・重だるさ

 

・寝付きが悪くなる、眠りが浅い

 

・頭痛や肩こりの悪化

 

・気分の落ち込みやイライラ

 

 

健やかに過ごすための3つのポイント

  1. 「背骨」のケアを意識する

自律神経は背骨に沿って通っています。

 

背骨がガチガチに固まってしまうと、

神経の伝達がうまくいかず、

 

不調が長引きやすくなります。

 

ゆらゆらと優しく体を揺らすような

ストレッチを取り入れ、

背骨の緊張をリセットしてあげましょう。

 

  1. 「首・手首・足首」を冷やさない

春先は「3つの首」を冷やさないことが大切です。

 

ストールを一枚持つなどして、

急な冷え込みから体を守りましょう。

 

体温を一定に保つことが、

自律神経の安定につながります。

 

  1. 「完璧」を目指さない

新しい環境ではつい頑張りすぎてしまいますが、

4月は「まずは慣れるだけで100点満点」と

自分を労ってあげてください。

 

質の良い睡眠を優先し、

夜はスマートフォンを置いて早めに休みましょう。

 

 

おわりに

「なんとなく体が重い」

「やる気が出ない」と感じるのは、

あなたが怠けているからではなく、

体が一生懸命、季節の変化に

対応しようとしているサインです。

 

当院では、ボキボキしない優しい施術で背骨を整え、

皆さまがで自分らしく輝ける体づくりを

サポートしています。

 

不調が深刻になる前に、

ぜひ一度お体のメンテナンスにお越しください。

 

 

鶴橋S.K.カイロ整体院