やる気がでないのは猫背が原因?姿勢改善で自律神経を整える方法

その「やる気が出ない」、

性格のせいだと思っていませんか。

 

実は、丸まった背中があなたの脳を

酸欠状態にしているだけかもしれません。

 

朝、目が覚めた瞬間から体が重い。

 

デスクワーク中、

気づけばため息ばかりついている。

 

鏡に映る自分の猫背に、

どこか老け込んだ印象を感じてしまう

 

それはメンタルの問題ではなく、

「姿勢」の問題である可能性があります。

 

猫背になると胸が閉じます。

胸が閉じると呼吸が浅くなります。

 

呼吸が浅くなると、

脳に取り込まれる酸素量が低下します。

 

脳は酸素を大量に消費する臓器です。

 

不足すると、集中力低下、思考の鈍さ、

気分の落ち込みが起きやすくなります。

 

ここで重要なのが背骨です。

 

背骨は、自律神経の通り道です。

 

自律神経とは、呼吸・心拍・内臓の働きなどを

無意識に調整する神経のことです。

 

猫背は、この神経の流れを

慢性的に圧迫し続けます。

 

イメージしてください。

 

背骨=自律神経の高速道路。

猫背=常に渋滞が起きている状態。

 

渋滞している道路に、

表面だけ舗装をしても流れは良くなりません。

 

同じように、

肩を揉んでも一時的に血流は上がりますが、

神経の圧迫が残れば、数日で元に戻ります。

 

だから「何度マッサージに行ってもスッキリしない」のです。

 

S.K.カイロワールドが見ているのは、

筋肉のコリではありません。

 

脳へ送り続けられている“ストレス信号”そのものです。

 

背骨の微細な歪みや可動制限を調整し、

神経伝達の滞りを減らします。

 

強く押す必要はありません。

 

重要なのは刺激の強さではなく、

神経の誤作動をリセットすることです。

 

施術後、多くの方が

 

「呼吸が自然に深くなった」

「頭が静かになった」

「視界がクリアになった」

 

と表現されます。

 

これは気分の問題ではありません。

 

脳への酸素供給と神経の伝達効率が

改善した結果です。

 

猫背を放置すると、

慢性的な肩こりや頭痛だけでなく、

・睡眠の質の低下

・感情の不安定

・集中力の低下

・自己肯定感の低下

へと連鎖していきます。

 

姿勢は、見た目の問題ではありません。

 

脳の働きに直結する「土台」です。

 

もしあなたが、

・最近、笑う回数が減った

・夕方になると強い疲労感が出る

・無意識に背中を丸めてスマホを見ている

・何をしても気分が晴れない

 

この状態に当てはまるなら、

心ではなく背骨から整える選択肢があります。

 

大阪市鶴橋のS.K.カイロワールドでは、

姿勢(猫背)改善と自律神経の安定を

専門に施術しています。

 

単なるリラクゼーションではなく、

神経機能の回復を目的としたアプローチです。

 

「メンタルが弱い」のではありません。

 

身体が緊張し続けているだけの可能性があります。

 

姿勢を変えることは、

思考と感情の質を変えることです。

 

【まとめ】

猫背は呼吸を浅くし、

脳への酸素供給を減らし、

自律神経を乱します。

 

その結果、気分の落ち込みや

集中力低下が起こります。

 

表面の筋肉ではなく、

背骨と神経の流れを整えることが

根本改善の鍵です。

 

姿勢は見た目ではなく、

メンタルを支える土台です。

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