スマホが子供に与える悪影響! 鶴橋のカイロ整体

 

近年、スマートフォン(スマホ)は

私たちの生活に欠かせない存在となりました。

 

しかし、子供が長時間スマホを使用することには

多くのリスクが伴います。

 

特に身体的・精神的な健康に与える影響は深刻であり、

それを放置すると将来的に大きな問題へと

発展する可能性があります。

 

当院にも不眠やうつ、起立性調節障害と

診断された小学生や中学生の来院が増えています。

 

このブログではスマホが子供に与える影響と、

その対策について詳しく解説します。

 

 

1.スマホが子供に与える身体への影響

長時間スマホを使用すると、

子供の身体には以下のような影響が出ます。

 

姿勢の悪化:スマホを長時間操作することで、

猫背やストレートネックになりやすくなります。

 

特に成長期の子供にとって、

悪い姿勢が定着すると肩こりや

腰痛を引き起こしやすくなります。

 

視力の低下:ブルーライトの影響により、

目の疲れや視力低下が進みます。

 

特に、暗い部屋でスマホを使用することは

目に大きな負担をかけます。

 

睡眠障害:就寝前のスマホ使用は、

脳を刺激し眠りを浅くします。

 

その結果、寝不足になり、

集中力の低下や成長ホルモンの

分泌不足につながります。

 

 

2.スマホが子供の精神に与える影響

スマホの過剰使用は、

子供の精神面にも大きな影響を与えます。

 

注意力の低下:短時間で次々と情報が流れるスマホの使用は、

集中力を低下させる原因となります。

 

勉強時にも注意散漫になります。

 

情緒不安定:SNSや動画サイトでの刺激的な情報に触れることで、

不安やストレスが増えることがあります。

 

また、オンラインゲームなどに

依存しやすくなるリスクがあります。

 

 

対人関係の問題:スマホに依存しすぎると、

リアルな人間関係が希薄になり、

コミュニケーション能力の発達が

妨げられます。

 

 

3.そのまま放置しておくと

これらの影響をそのまま放置すると、

子供の健康や成長に悪影響を及ぼします。

 

学力低下:集中力の欠如により、

学習効率が落ち、成績の低下につなります。

 

生活リズムの乱れ:スマホの使用時間が長くなることで、

食事や睡眠の時間が不規則になり、

生活リズムが乱れる恐れがあります。

 

依存症のリスク:スマホが手放せなくなると、

依存症に陥りやすくなり、

心身の健康がさらに悪化する危険性があります。

 

 

4.スマホ使用を改善するためのステップ

スマホの影響を最小限に抑えるためには、

以下のような対策が有効です。

 

ステップ1ルールを決める

まずは、スマホを使用する時間や場所について

ルールを決めてください。

 

・就寝1時間前には使用を控える

 

・食事中や勉強中はスマホを使わない

 

・1日の使用時間を決める(例:1時間以内)

 

 

ステップ2親子で話し合う

 

スマホのリスクについて、

子供としっかり話し合うことが大切です。

 

親が一方的に制限するのではなく、

子供が納得できるように説明しましょう。

 

 

ステップ3代替手段を用意する

スマホ以外の楽しみを見つけることも重要です。

 

外遊びやスポーツをする

 

本を読む時間を増やす

 

家族とのコミュニケーションを増やす

 

 

ステップ4親もスマホの使い方を見直す

 

子供にルールを守らせるためには、

親自身もスマホの使い方を見直す必要があります。

 

家族全体でルールを守ることで、

より効果的に改善できます。

 

 

まとめ

 

スマホの過剰使用は、

子供の身体・精神・行動に

さまざまな悪影響を及ぼします

 

それを放置すると、

学力の低下や依存症などの深刻な問題に

つながる可能性があります。

 

まずは親子でしっかり話し合い、

スマホの使用ルールを決め、

代替手段を取り入れながら、

健康的な生活を送るための習慣を

身につけてください。

S.K.カイロワールド