【衝撃】「肩こりは揉めば治る」はウソ?科学が明かすマッサージの限界

「あー、肩がガチガチ……。

今日もマッサージに行こう!」

 

そう思って、週に一度の揉みほぐしを

ルーティンにしていませんか?

 

実は、その「とりあえず揉む」という習慣、

科学的には「根本解決にならない」可能性が高いのです。

 

今日は、最新のエビデンス(医学的根拠)をもとに、

なぜあなたの肩こりがマッサージだけで治らないのか、

その真実をズバッとお話しします!

 

 

 1. 研究で判明!マッサージに

「追加効果」はほぼない?

 

「揉んでもらえば、その時は気持ちいい。

でも、すぐ元に戻る……」

 

この感覚、実は研究データでも

裏付けられています。

 

ある有名な比較試験(RCT)では、

驚きの結果が出ています。

 

「運動療法だけ」のグループ

「運動療法 + マッサージ」のグループ

 

この2つを比べたところ、

「痛み」や「動きの改善」に

有意な差は認められなかったそうです。

 

つまり、マッサージを追加しても、

長期的な回復スピードは

変わらなかったということ。

 

さらに、多くのメタアナリシス

(複数の研究をまとめた超信頼性の高い分析)でも、

「マッサージの有効性は一時的なものに留まる」

「研究の質が低く、確実な治療法とは言えない」

といったシビアな評価が下されています。

 

 

 2. なぜ「揉むだけ」ではダメなのか?

 

肩こりの原因は、

単に「筋肉が硬くなっている」だけではありません。

 

私たちの体はもっと複雑にできています。

 

マッサージ(圧をかける刺激)だけでは届かない、

本当の原因が潜んでいるんです。

 

姿勢の崩れ

デスクワークやスマホで、骨格そのものが歪んでいる。

 

筋力不足

肩を支える筋肉が弱く、常にオーバーワーク状態。

 

自律神経の乱れ

ストレスで交感神経が優位になり、

血管が収縮している。

 

筋膜・関節の癒着

表面を揉むだけでは、

深い組織の動きは改善しない。

 

いわば、「火事の煙(肩の重さ)だけを消そうとして、

火元(原因)を放置している」状態なんです。

 

 

3. マッサージの「正しい使い道」とは?

 

もちろん、マッサージが

全否定されるわけではありません。

 

大切なのはその限界を知ることです。

 

マッサージの役割まとめ

メリット: 短期的なリラックス、

一時的な血流改善、痛みの閾値を下げる。

 

限界:姿勢の矯正や筋力強化には

繋がらないため、ぶり返しやすい。

 

「リラクゼーション」として楽しむなら最高ですが、

「治療」として期待しすぎると、

時間とお金を浪費してしまうかもしれません。

 

 

4. S.K.カイロワールドが提案する

「次世代の解決策」

 

じゃあ、どうすればいいの?

その答えが、当院S.K.カイロワールドの

アプローチです。

 

  1. 徹底的な評価: 筋肉だけでなく、骨格・自律神経・動きのクセを分析。
  2. 連動性を重視した施術: 「点」ではなく「体全体のつながり」を整えます。
  3. セルフケア指導: 「揉まれなくてもいい体」を作るための運動や姿勢を伝授。

 

「マッサージ依存症」から卒業して、

肩こりを忘れる毎日を手に入れませんか?

 

 

まとめ:根本改善への近道

 

最新の科学(エビデンス)はこう告げています。

 

「揉むだけで治るという魔法はない。

でも、多角的なアプローチなら変えられる。」

 

もしあなたが「もうその場しのぎは嫌だ!」

と感じているなら、ぜひ一度、

私たちの科学的なアプローチを

体験してみてください。

 

「今の自分の肩こり、本当の原因は何?」と気になった方は、

ぜひ一度カウンセリングでお話ししてみませんか?

参考文献

  • Young-Ran Yeun, J Phys Ther Sci. 2017.

  • Paul A. van den Dolder et al., Phys Ther. 2015.

肩こりについて詳しくはこちら

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