腰のヘルニア 手術は必要?  鶴橋のカイロ整体

腰の椎間板ヘルニアは、

多くの人が悩む腰痛の原因の一つです。

 

ヘルニアと診断されると、

手術を勧められることもありますが、

実際に手術が必要なケースは限られています。

 

当院には、腰のヘルニアで2回手術したのですが、

また腰痛になり来られている方もおられます。

 

このブログでは、ヘルニア手術のリスクや、

手術をしなくても回復できる可能性について

解説します。

 

 

腰のヘルニアとは?

 

腰椎椎間板ヘルニアは、

椎間板が飛び出して神経を圧迫することで、

腰痛や足のしびれを引き起こす疾患です。

症状の程度は人によって異なり、

軽症の場合は保存療法で改善することが多いです。

 

 

ヘルニア手術のリスク

 

腰のヘルニア手術には、

いくつかのリスクがあります。

 

・再発の可能性手術をしても、

数年後に再発する可能性があります。

 

・神経損傷のリスク手術の際に

神経を傷つけるリスクがあり、

麻痺やしびれが残ることもあります。

 

・感染症のリスク手術後に細菌感染を起こす可能性があり、

追加の治療が必要になることがあります。

 

・長期間のリハビリが必要手術後は安静期間やリハビリが必要で、

すぐに日常生活に戻れないこともあります。

 

 

手術をしなくても治る可能性

 

手術をせずに回復するケースも多く、

以下の方法が有効とされています。

 

・保存療法(自然治癒を促す治療)

 

安静にしながら、痛みが和らぐ姿勢をとる。

 

コルセットを使用して腰を安定させる。

 

痛みが強い場合は鎮痛剤を使用する。

 

リハビリ・運動療法

 

ストレッチや筋力トレーニングを行い、

腰回りの筋肉を強化する。

 

姿勢改善を意識し、

腰に負担をかけないようにする。

 

 

・カイロプラクティック・整体

 

自律神経を整え、体のバランスを改善することで

痛みの軽減が期待できる。

 

腰だけでなく、全身のバランスを調整することで

根本的な改善を目指す。

 

 

どのような場合に手術が必要?

 

以下のような症状がある場合は、

手術を検討する必要があります。

 

・強い痛みが3ヶ月以上続き、日常生活に支障が出る。

 

・排尿障害や歩行困難がある。

 

・筋力低下が進行し、足が思うように動かせない。

 

 

まとめ

 

腰のヘルニアは、必ずしも手術が必要なわけではありません。

 

多くのケースでは、保存療法やリハビリで回復する

可能性があります。

 

手術にはリスクが伴うため、

慎重に検討することが大切です。

 

私自身、腰のヘルニアで右足が

マヒに近い状態になりましたが、

手術しなくても回復しました。

 

当院では、自律神経を整える施術を行い、

ヘルニアによる痛みの軽減をサポートしています。

 

手術を避けたい方や、根本的な改善を目指したい方は、

ぜひ一度ご相談ください。

 

S.K.カイロワールド