40代女性が直面する“休めない身体”の正体

最近こんな風に感じることありませんか?

 

「週末たっぷり寝たはずなのに、

月曜の朝から身体が重い」

 

「マッサージに行っても、

その場しのぎで翌日には元通り」

 

「昔は一晩寝ればスッキリしたのに…」

 

40代、働き盛り。

 

職場では責任ある立場になり、

家では家族のケア。

 

毎日を全力で駆け抜けているあなた。

 

「疲れが取れないのは、年のせいかな…」

「もっと頑張らなきゃいけないのに」

 

そうやって自分を責めていませんか?

 

でも、実はそれ、

あなたの気合や年齢の問題ではないんです。

 

今日は、働く40代女性が

「なぜ休んでも回復できないのか」

その意外な正体を解き明かしていこうと

思います。

 

 

原因1:脳が「ずっと戦場」にいる

私たちの身体には、

活動モードの「交感神経」と、

休息モードの「副交感神経」

のスイッチがあります。

 

バリバリ働く40代女性は、

常に戦闘モード。

 

怖いのは、

仕事が終わっても、

布団に入っても、

このスイッチが「ON」のまま

固まっていることです。

 

身体は横になっていても、

脳はまだプレゼンの準備をしていたり、

明日の段取りを考えていたり…。

 

これでは、エンジンをかけっぱなしで

ガソリンを給油しようとしているようなもの。

 

睡眠時間は長くても、

肝心の「修復作業」が始まっていないのです。

 

 

原因2:あなたは「呼吸」を忘れている?

「呼吸なんて、勝手にしてるでしょ?」と

思うかもしれません。

 

でも、ストレスが続くと呼吸はどんどん浅くなり、

「隠れ酸欠」状態に陥ります。

 

特に胸だけで浅く吸う癖がつくと、

横隔膜が動かず、

 

自律神経がさらに乱れるという悪循環に。

 

「寝ても疲れが抜けない」という方の多くは、

実は回復に必要な酸素が圧倒的に

足りていないケースが非常に多いんです。

 

 

原因3:背骨が「休むな」と指令を出している

ここが盲点なのですが、

自律神経の通り道は「背骨」です。

 

長時間のデスクワークやスマホ、

そして緊張による強張り。

 

背骨周辺の筋肉がガチガチに固まると、

神経の伝達がスムーズにいかなくなります。

 

つまり、脳が「休め!」という指令を出しても、

背骨という道路が渋滞していて、

身体の末端まで届かない。

 

身体の構造そのものが、

リラックスを拒否してしまっている状態なんです。

 

 

「ご褒美」の前に、まずは「リセット」を

マッサージや温泉、美味しい食事。

 

もちろん素敵ですが、

受け皿となるあなたの身体が

「緊張モード」のままだと、

その効果も半分以下になってしまいます。

 

本当に必要なのは、

「身体が勝手にリラックスを始める状態」

を取り戻すこと。

 

S.K.カイロワールドが大切にしているのは、

まさにここです。

 

背骨の歪みを整え、

神経の通り道をクリアにする

 

深く大きな呼吸ができる身体に戻す

 

自律神経のスイッチを、

正しく「OFF」に切り替える

 

施術を受けたお客様が

「久しぶりに深く息が吸えた!」

「視界が明るくなった」と驚かれるのは、

身体がようやく「休んでいいんだ」と

思い出したサインです。

 

最後に

40代は、身体の変化も激しい時期。

 

でも、

それは「もう若くないから諦めろ」

という合図ではなく、

「メンテナンスの仕方を変えるタイミングだよ」

という身体からのメッセージです。

 

「休み方を忘れてしまった身体」を、

一度リセットしてみませんか?

 

もっと軽やかに、もっと私らしく。

最高のパフォーマンスを発揮できる毎日は、

ちゃんと取り戻せます。

 

 

【今回のまとめ】

疲れの原因は

「脳のスイッチの固着」

「隠れ酸欠」

「背骨の渋滞」。

 

寝る前に深呼吸を3回するだけでも、

身体の反応は変わります。

 

どうしても辛い時は、

プロの手を借りて「リセット」を。

 

今のあなたの状態をチェックしてみたい方は、

ぜひご相談ください!

姿勢のゆがみについて詳しくはこちら

この記事に関する関連記事

S.K.カイロワールド