寝ても疲れが取れない10代が急増中|朝スッキリしない原因と対処法

「夜は寝ているはずなのに、朝がつらい」

「起きても頭が重く、スッキリしない」

「学校に行く準備をするだけでしんどい」

 

こうした悩みは、今の10代にとても増えています。

 

しかし多くの場合、周囲からは

「夜更かししているだけ」

「若いのにだらしない」と見られがちです。

 

結論から言えば、

これは気合や性格の問題ではありません。

 

10代特有の生活環境と、

身体の仕組みが深く関係しています。

 

 

原因① 脳が休めていないまま

眠りに入っている

 

10代は成長期で、

脳と神経が非常に敏感な時期です。

 

そこに

・スマホやゲームの長時間使用

・SNSによる常時緊張状態

・学校や人間関係のストレス

 

が重なると、脳が興奮したまま夜を迎えます。

 

この状態では、布団に入って目を閉じても、

脳は「休んでいい」と判断できません。

 

その結果、眠りが浅くなり、

朝になっても回復が終わっていないのです。

 

 

 原因② 背骨のこわばりが

自律神経を乱している

 

あまり知られていませんが、

背骨の中を自律神経が通っています。

 

長時間のスマホ操作や前かがみの姿勢が続くと、

首から背中にかけて緊張が強くなります。

 

背骨がこわばると

・呼吸が浅くなる

・副交感神経(回復の神経)が

働きにくくなる

 

つまり、寝ている間も身体が

回復モードに入れない状態になります。

 

これが、

「たくさん寝たのに疲れが取れない」

原因です。

 

 

そのまま放置していると?

 

この状態を放置すると、

・朝起きられない日が増える

・集中力が落ち、成績や部活に影響する

・気分の落ち込み、やる気の低下

 

へとつながっていきます。

 

さらに進むと、

起立性調節障害慢性的な不眠など、

**生活そのものに支障が出る状態**

になることもあります。

 

重要なのは、「若いからそのうち治る」

とは限らないという点です。

 

 

解決策は「早く寝る」だけでは不十分

 

よくある対策として

・スマホを控える

・早く寝る

 

は間違いではありません。

 

しかし、それだけで改善しない場合、

身体の緊張そのもの

目を向ける必要があります。

 

ポイントは

・背骨の緊張をゆるめる

・呼吸が自然に深く入る状態を作る

・自律神経が切り替わりやすい身体に戻す

 

ことです。

 

S.K.カイロワールドでは、

成長期の身体に負担をかけないやさしい施術で

背骨と神経の緊張を整えていきます。

 

施術後に

「呼吸がしやすくなった」

「頭が静かになった」

と感じる10代の方は少なくありません。

 

 

行動するなら「まだ大丈夫」と

思えている今です

 

朝スッキリ起きられることは、

健康の土台です。

 

それが崩れ始めているなら、

身体はすでに無理をしています。

 

学校に行けなくなる前に、

気力がなくなる前に、

「ちゃんと休める身体」に

戻すことが大切です。

 

本人だけでなく、保護者の方も

「怠け」ではなく

「身体のサイン」として

一度向き合ってみてください。

 

 

まとめ(結論)

 

10代の「寝た気がしない」は

脳と自律神経の疲労が原因です

 

・背骨の緊張が回復を妨げています

・放置すると生活や学業に影響が出ます

・早めに身体の状態を整えることが重要です

 

姿勢のゆがみについて詳しくはこちら

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