症状のおはなし
「ねこ背」

ねこ背

  • 肩や首がこる
  • 息が深く吸えない
  • ちょっとしたことでイライラする
  • 眠りが浅い
  • 便秘気味
  • 何もないところでつまずく
  • 前から見ると顔が大きく見える
  • О脚
  • 腕が上がりにくい
  • 気が付けば口で息をしている

上記の内、3つ以上当てはまるとあなたは「ねこ背」です。

ゲーム、スマートフォン、パソコン仕事などで、子供から大人の方までねこ背の人が増えています。

ねこ背はストレスにより骨盤周囲の力が弱くなることで、体を支えることができず、背中が丸まり、あごが前に突き出ている状態です。 肩甲骨も外に広がっており、左右の肩の高さも違うことも多いです。

また、ねこ背になると肋骨が硬くなっているので呼吸が浅くなってしまいます。 呼吸が浅くなると、体に酸素がうまく行き渡らなくなるので、心肺機能が低下して、疲れやすくなります。 そして脳への血流も悪くなるので、集中力も低下してしまい、勉強や仕事にも集中できなくなります。 脳の血流が悪くなることで感情も不安定になり、ちょっとしたことでイライラしたりキレやすくなります。

ねこ背になることで肩の関節の動きが悪くなり、四十肩・五十肩の原因にもなります。 また、あごが前に出るのでかみしめるクセがつき、あごと顔がゆがみます。

ねこ背は、見た目が良くないだけではなく、肩こり、頭痛、精神障害、内臓障害、四十肩・五十肩や顔のゆがみの原因になります。

ねこ背が気になる方は、一刻も早く施術を受けられることをおすすめします。