40代女性 止められないストレス食いの正体とは?

「お腹は空いていないのに、

手が勝手に甘いものを探している」

「夜、タガが外れたように食べてしまい、

翌朝後悔する」

 

もしあなたがそんな自分を

「自制心がない」と責めているなら、

今すぐやめてください。

 

ストレス食いの原因は、

あなたの心ではなく

「物理的な背骨の歪み」にあるからです。

 

 

身体が「食べろ」と命令している

ストレスを感じると、

人の身体は戦闘モード

(交感神経優位)に入ります。

 

この時、呼吸は浅くなり、

首から背中にかけての筋肉は

鎧のように硬く固まります。

 

問題は、

この「背中のこわばり」が背骨を歪ませ、

自律神経のスイッチを

故障させてしまうことです。

 

 

なぜ「背骨」が整うと食欲が消えるのか?

本来、リラックス時には

副交感神経が働き、

自然な食欲を感じます。

 

しかし背骨が歪み、

神経の通り道が圧迫されると、

身体は「強制終了」ができなくなります。

 

すると脳は、

手っ取り早くリラックス感を得るために、

糖分や脂質という「脳内麻薬(快楽物質)」を求めます。

 

つまり、ストレス食いは食欲ではなく、

脳が悲鳴を上げている「緊急避難」なのです。

 

 

S.K.カイロワールドの視点

当院では、

食欲を我慢するような根性論は

一切指導しません。

 

背骨の緊張を解く

 

深い呼吸を取り戻す

 

自律神経のスイッチを修理する

 

この3点に集中します。

 

背骨がしなやかに動き出せば、

脳は「もう食べ物で

無理やり落ち着かせる必要はない」

と判断します。

 

その結果、

「気づいたら間食を忘れていた」という状態が

自然に作られるのです。

 

 

結論

ストレス食いが止まらないのは、

あなたが弱いからではなく、

あなたの身体がそれほどまでに

過酷な環境で戦い続けてきた証拠です。

 

食べるものを変える前に、

まずはその「固まった背骨」を

解放してあげましょう。

 

無意識の行動を変える鍵は、

心ではなく「骨格」にあります。

姿勢のゆがみについて詳しくはこちら

この記事に関する関連記事

S.K.カイロワールド