デスクワークは腰痛以外にも要注意! 鶴橋のカイロ整体

現在は長時間座りっぱなしのデスクワークが

当たり前になっています。

 

しかし、その姿勢が続くことで、

知らず知らずのうちに身体に

さまざまな問題が起こっていることを

ご存じですか?

 

このブログでは、

デスクワークによる身体の不調の原因、対策、

そのままにしておくことのリスク、

そしてその対策をお伝えします。

 

 

1.長時間座りっぱなしによる身体の問題

デスクワークが原因で起こる主な身体の問題は

以下のようなものがあります。

 

姿勢の悪化(猫背・反り腰・巻き肩)

長時間同じ姿勢でいることで、

筋肉のバランスが崩れ、姿勢が悪くなります。

 

特に猫背や巻き肩が定着すると、

肩こりや首の痛み、頭痛を引き起こします。

 

血流の悪化(むくみ・冷え性・エコノミークラス症候群)

座りっぱなしでいると、

ふくらはぎの筋肉が動かないため、

血流が滞りやすくなります。

 

結果として、足のむくみや冷え、

さらには血栓ができるリスクも。

 

筋力の低下(下半身の衰え・代謝の低下)

動かない時間が長くなると、

筋力が低下しやすくなります。

 

特にお尻や太ももの筋肉が衰えると、

姿勢が崩れやすくなり、

さらに疲れやすくなる悪循環に。

 

自律神経の乱れ(頭痛・倦怠感・集中力低下)

座りっぱなしの生活は、交感神経と

副交感神経のバランスを崩し、

自律神経の乱れを引き起こします。

 

これにより、頭痛や疲労感、

集中力の低下などの症状が現れます。

 

 

2.デスクワークによる不調を防ぐための対策

デスクワークの影響を最小限にするために、

以下のような対策を取り入れてください。

 

正しい姿勢を意識する

 

椅子に深く座り、骨盤を立てる

 

背中を丸めず、肩の力を抜く

 

ディスプレイの高さを目線と同じ位置に調整

 

こまめにストレッチや軽い運動をする

 

1時間に1回は立ち上がり、軽く歩く

 

座ったままでもできるストレッチ(首・肩・背中をほぐす)

 

ふくらはぎの筋肉を使う(つま先立ちや足首回し)

 

デスク環境を整える

 

クッションやフットレストを活用する

 

座り心地の良い椅子を選ぶ

 

スタンディングデスクを取り入れるのも○

 

リラックスする時間を作る

 

目の疲れを取るために、1時間に1回は遠くを見る

 

呼吸を深くすることで、自律神経を整える

 

上記の中からできることを始めてみてください。

 

 

3.そのまま放置しておくことの危険性

「ただの肩こりだから大丈夫」

「少しむくむだけだから」と放っておくと、

以下のような深刻な問題につながる可能性があります。

 

慢性的な肩こり・腰痛に発展

→ 慢性化すると病院に通わなければならない状態に。

 

血流の悪化が原因で病気を引き起こす

→ 動脈硬化や血栓のリスクが高まる。

 

集中力低下による仕事のパフォーマンス低下

→ 頭痛や倦怠感が続くと、作業効率が大幅にダウン。

 

ストレスや自律神経の乱れによるメンタルの不調

→ 不眠や気分の落ち込みにつながる可能性も。

 

今の不調を「仕方ない」と諦めてしまうと、

将来的にさらに大きな負担になってしまいます。

 

 

まとめ

デスクワークによる身体の不調は、

放っておくと慢性的な問題になり、

仕事や日常生活にも影響を及ぼします。

 

しかし、日常のちょっとした工夫や意識で、

そのリスクを減らすことが可能です。

 

まずは「座りっぱなしを避ける」

「ストレッチを取り入れる」

「深呼吸を意識する」といった

小さな行動から始めてみましょう。

 

そして、もしすでに不調が気になっているなら、

専門家の施術を受けて早めにケアすることを

おすすめします。

 

あなたの身体は、あなたの大切な資本です。

 

未来の健康のために、今日からできることを始めて

しっかり自己管理してください。

都島区からお越しの30代の方の感想です。

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